| QOLを心とカラダでサポートするエミネクロスメディカルクリニックの月刊情報誌です。 |
| EminecrossMedicalClinic通信 第8号 2007年3月号 |
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Dr.Tsujiのお元気情報!
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《第8回 病は気から・・・》
人にはセルフコンセプトという潜在意識があります。人はそれに引きずられて生きています。自分では気づかないうちに、この潜在意識に沿った考えや行動をしてしまうのです。それは、潜在意識の沿っていると心地良いという法則があるからです。そこで、病気になるのも、このセルフコンセプトの中味に大いに関係しているということを知る必要がります。病気がちや怪我がちの人が、このセルフコンセプトに導かれている可能性は多いにあるということなのです。もちろん、病気は遺伝子や環境の支配を受けています。でも、同じ遺伝子や環境にいても、病気になる人とそうでない人がいるのはこの潜在意識の差なのです。潜在意識をよいものにすることが元気の秘訣なのです。潜在意識をよくするのは、いつも感謝していること、いつも大丈夫と思うこと。この2つがキーワードになります。感謝にはありがとうの言葉が大事ですね。自分の健康のために唱えましょう。ありがとうと大丈夫を!
エミネクロスメディカルクリニック院長スポーツドクター 辻 秀一
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メンタルサポート
From Smocks to Jocks
「少年とストライカーと約束」
先日、ふとしたことから一冊の本に出会いました。題名は「少年とストライカーと約束」です。日韓ワールドカップでの話ですので、ご存知の方も多いと思います。当時アメリカ在住だった私は今回はじめて手に取りました。そして皆さんにぜひ一度読んでくださいとお伝えしたくなりました。実際、エクセレンスの選手には全員読んでもらいました。内容は、日韓ワールドカップで来日したデンマークチームのトマソン選手と少年の心のつながりの話です。いっぱい感動する場所はありますが、いくつかご紹介します。まずは食事に関して、ワールドカップ出場チームはいろいろ注文を出しますが、オルセン監督は、「和歌山のおいしいカツオを、腕をふるって選手に食べさせてやって下さい。」とコックに食材までも任せます。そして選手たちも・・・。そして耳と口の不自由な子供と筆談するのですが、それは本当に心に染みとおる言葉です。ぜひ一度お読みください。簡単な絵本ですので小学生でも十分読めます。
布施 努 |
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心の道場
先日の東京マラソンは、冷たい雨の中でのレーススタートでしたね。寒さの中で、肉体的にも精神的にもつらく厳しいレースとなったランナー達にとって、この過酷な状況を乗り越えて、42.195Kmを完走したときには、大きな達成感や充実感を味わうことができたことと思います。
私は大学空手部時代、毎年冬に早朝の寒稽古に参加していました。まだ日も昇らないうちに家を出て、始発電車に乗り大学の道場へと通う1週間。寒稽古では、道場以外にも屋外での裸足の稽古がありました。寒稽古では、“眠気”と“寒さ”、そして“自分自身の甘え”との闘いでした。寒さに耐え切れずに、その場から逃げ出したいという気持ちが湧きあがったことが何度もありました。でも、周囲の仲間と励ましあって、耐えて耐えて稽古を続けたことを思い出します。忍耐力がとても鍛えられました。そして、このような厳しい環境に身を置いた経験から、「私はできる、頑張れる」という自信も持つことができ、その後の生活の中で困難や壁にぶつかった際にも、粘り強くあきらめない気持ちで物事に取り組むことができています。
さて、みなさんは今、どのような環境で日々過ごしていますか?今の生活に少しだけ負荷を加えてみませんか?きっとその負荷は、あなたの心を強く、そしてよりたくましく育ててくれることになるでしょう。ただし3日坊主では効果なし・・・何事も継続は力なりです!
木下 直子 |
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ボディー・サポート
ウォーミングアップ 〜スポーツをもっともっと楽しもう!!1〜
年末年始は、バスケ、サッカー、ラグビー、アメフト、駅伝など、「観る」スポーツが満載の時期ですね。
一方、スポーツを「する」側になると身体が思うように動かない、怪我をしてしまった。。。なんて方もいるのではないでしょうか?そんな皆さんにウォーミングアップ、クールダウンの大切さについて2号にわたってお伝えしていきます。
ウォーミングアップでパフォーマンスを上げてもっともっとスポーツの楽しさを知りましょう!
☆ウォーミングアップの目的
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☆ウォーミングアップの例
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そこで大事になるのがこれ!!
↓
| 1.体温をあげる |
| ・血液循環が良くなり、酸素の供給をスムーズにします。 |
| ・疲労物質の乳酸を分解する酵素が活発になり、疲労を防ぎます。 |
| 2.可動域と柔軟性の獲得 |
| ・筋、腱、関節を伸ばし、筋肉を収縮、伸張しやすくして筋肉を充分に活用できるようにする。 |
| 3.各スポーツに必要な動きに慣れる |
| ・筋肉の動きと神経のつながりを高めて体の反応を良くする。 |
| 4.一度心拍数を上げる |
| ・筋肉同様心配機能も徐々に急激な動きに慣らしていく。 |
| 5.集中力を高める |
| ・身体を動かして過度な緊張をほぐしつつ徐々に集中力を高めていく。 |
| 6.体調の判断 |
| ・身体を動かしながらその日の自分の体調を感じる。 |
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| ○ランニング5〜10分くらい |
| ※最初はゆっくり、身体がある程度温まるまで。 |
| ○体操、ストレッチ |
| ※痛くない程度にゆっくりと。股関節、ハムスト、アキレス腱は入念に。 |
| ○ブラジル体操 |
| ※股関節、その他の関節を動かしながらストレッチする。 |
| ○ウォーク、ラン、ダッシュ |
| ※3つを折り混ぜて徐々にあげていく。 |
| ○各スポーツの基本動作、基本練習 |
| ※たとえばバスケットボールならディフェンスの動作、パス練習など。 |
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☆まずは実践から!!!
まずは実践。上の例を参考にやってみてください!
ウォーミングアップをしっかりして臨んだ時、今まで発揮しきれていなかった自分の力が実感できます!!
そしていつまでも元気に!スポーツを楽しみましょう!! |
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羽部 恵多郎 |
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院 長 |
【メンタルサポート】 |
【ボディ・サポート】 |
スポーツドクター 辻秀一 |
布施努 |
木下直子 |
古澤慶子 |
柴田宗範 |
芝 照代 |
羽部恵多郎 |
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エミネクロス・メディカル・クリニック
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