| QOLを心とカラダでサポートするエミネクロスメディカルクリニックの月刊情報誌です。 |
| EminecrossMedicalClinic通信 第二号 2006年9月号 |
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メディカル通信の第2号です。今月から、いよいよ具体的な内容になっていきます。メンタル・サポートは甲子園のエピソードや物事への取り組み方、ボディ・サポートはセルフケアの基本「ストレッチング」についての内容になっています。皆様のQOLの向上に活用してください!! |
Dr.Tsujiのお元気情報!とお知らせ
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第2回 QOLって大事なんです! 2006・09
日頃わたしたちは生きているとき、自分の生きる時間の質、つまり自分の充実度や幸せ度などなかなか意識しにくいですよね。幸せ度などというとちょっと宗教っぽくなるので敬遠しがちですね。でも人間にはこの目に見えない大事なことがなくてはならないのも事実です。この心の面の生きる質をQOLと呼称しているのです。
さて、このQOLは何で決まっているのかというと、3つの柱がありますです。社会性と経済性と健康性です。孤独で貧乏で病気で幸せだなあ、て言い切れる人はまずいないでしょう。ただ人はこの自分の中にある大事な大事なQOLよりも、数値化、定量化できるものにばかり毎日目が行ってしまい、このことの大事さを忘れがちなのですね。エミネクロスではこの人にとって最も大事なことの1つであるQOLをテーマにしたクリニックを提供していと思っています。それは何かって、徐々にご紹介していきといと思いますが、とにかく、私たちがやりたいことはあのパッチ・アダムスの考え方です。症状や病気とだけ闘う医療ではなく、その人のクォリティー・オブ・ライフを考えサポートするという新しい医療です。病気と闘えば、勝敗がありますが、QOLのサポートには勝敗がありません。長くみなさんの人生のパートなるようなイメージですね!
エミネクロスメディカルクリニック院長スポーツドクター 辻秀一
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メンタルサポート
From Smocks to Jocks
先日サポートをしていた高校の野球チームが全国高校野球選手権大会、いわゆる夏の甲子園の一回戦で残念ながら姿を消してしまいました。このチームはこの5月の春季大会後からの付き合いでした。チームは伝統校で地域・OBの期待を背負っていました。3年生の多くの選手は、中学時代も同じチームでプレーしておりその時はこの地方ではNo.1チームでした。しかし、高校入学以来この春季大会までまだ一度も地方大会で優勝したことがありません。それどころかライバル校が甲子園で好成績を収めたりして気持ちは揺れ動いていました。こんな状態からテクニカルのコーチとペアを組みトレーニングを開始しました。残念ながらトレーニングの詳細をお伝えすることは出来ませんが、この夏の地方予選ではライバル校を最終回の2アウトから逆転サヨナラ、同じく伝統ある強豪高校をまたもや逆転で下すなどして見事に甲子園出場を手中に収めました。
布施 努 |
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心の道場
「下手でもいいから、一生懸命(本気)になれ!」・・・私が学生時代からずっと心に刻み、行動の指針としている言葉。大学院生の頃、母校空手部の大先輩(いまもご健在で、まもなく90歳!)と共に、小学生の空手指導に携わっていました。「技術が下手なのはしかたがない。教える我々の責任でもある。しかし、本気になるのは自分だよ!」と、《一生懸命に物事に取り組むことの大切さ》を、稽古の中で何度も何度も繰り返し子どもたちに伝えていました。
さて、あなたは自分の夢や目標に向かって一生懸命に生きていますか?夢や目標への到達には、時間を要するもの。しかし、私たちはつい結果を焦るがゆえに、うまくいかないことやできないことにとらわれがちで、途中で弱気になったり、時にはくじけてあきらめてしまうことも・・・!!
夢や目標を達成するという結果も大事ですが、そこにたどり着くまでの過程をどのような姿勢で生きていくかということも同じく大切なことではないでしょうか?自分自身の成長や変化に意識を置きながら、常に最大のベストを尽くして生きていきましょう!
木下 直子 |
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ボディー・サポート
《ストレッチング》〜疲労と戦い、
「私は体中痛いところなんてどこもない!」と、自信を持って言える方はどれほどいるでしょうか?腰、首、膝、頭などなど・・・、体のどこかに痛みがある人は結構多いように思います。そして、痛みの原因の多くは筋肉が硬くなってしまうことで起こります。慢性的な腰痛、首の痛み、肩こりからくる頭痛などは代表的な例です。
実は、筋肉は使いすぎでしまうと硬くなってしまい、正常な関節の動きを邪魔したり、筋肉自体が痛みを発します。そんな、状態の悪くなった筋をフレッシュにすることで痛みをとってしまう方法があります。いくつかあるのですが・・・、今回はストレッチングを紹介します。
ストレッチングとは、筋肉をゆっくりと伸ばすこと!ただそれだけです(特別な方法もあるのですが基本的にはゆっくり伸ばします)。筋肉が骨にくっつくところにGTOというセンサーがあります。筋肉が引っ張られて少したつと、このセンサーが反応して、筋肉を緩める信号が出てきます。この信号により筋肉が柔らかくなるのです!ですから、とにかく筋肉をゆっくり伸ばす!!これが大事なのです。そして、人目を気にしなければストレッチングはどこでも出来る「痛み対策のツール」となるのです。ポイントと注意点を確認して行ってください!
| ポイント |
| 1. 伸ばす範囲は「気持ちいい!」と思える範囲 |
| 2.ゆっくりと、伸ばして止める。 |
| 3.呼吸はとめないでゆっくりと。 |
| 4. 一ケ所につき数十秒間伸ばし続ける |
| 5. 痛い動作は行わない。 |
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注意点
腰痛、肩こり、首の痛みなどでも、筋肉以外が原因の場合もあります。関節に異常があるときはストレッチをすると痛みが強くなることもあるので、病院で診てもらってからストレッチングをすることをお勧めします。 |
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☆子供たちへ☆
私がバスケに明け暮れてた中学生のころ、毎日の練習で体はボロボロ。体が硬くなったり、体中が痛くなったりしてた。でも、どうしていいかわからないから、ただ、たえていたんだ。これは今思うとスッゴクもったいない。疲れたときこそストレッチングをして、筋肉をフレッシュにしておけば、体が痛くならないですんだはず!そしたらもっと気分よく毎日の練習ができたのに・・・。そしたら今頃はもっとバスケがうまくなってNBAに行っていたかも!?・・・。とにかく!!ストレッチングで疲労や痛みを感じないようにすることが大切なのです!!自分の体を自分で管理する習慣をつけていきましょう。
ボディ・ケア担当 羽部 恵多郎 |
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院 長 |
【メンタルサポート】 |
【ボディ・サポート】 |
スポーツドクター 辻秀一 |
布施努 |
木下直子 |
古澤慶子 |
柴田宗範 |
芝 照代 |
羽部恵多郎 |
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エミネクロス・メディカル・クリニック
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